電子書箱の魅力
電子書籍に対応したアップルの新型タブレットマシン「iPad」が登場したことにより、電子書箱ブームが一気に加速してきていますね。
Amazon.com の電子ブックリーダー「Amazon Kindle」も、日本でも認知度が高まってきました。Kindleは何百冊もの書籍をデータとして気軽に持ち歩くことができるのが最大の特徴ですし、魅力でもあります。
iPadでコミック、小説・実用書、写真集などの電子書籍が読めるサイトを開設する企業も続々参入してきています。
iPadはメール、写真、動画、など、様々な楽しみ方が出来ますが、iPadの活用法は回転寿司から教習所、さらにはウエディングドレスショップ選びまで、意外なところに広がってきているそうです。
その利便性とコンパクトさから、今後ますます拡大すると思われるiPad。回転寿司、教習所、ドレスショップの次はどこで導入されるか楽しみですね。今後の“iPad活用法に注目ですね。
個人では、商談・プレゼンとして魅力的なコンテンツやアプリケーションを作成・提供している代表的なAdobeでワードまたはエクセルで作成したファイルをPDF化して、iPadでパラパラめくるという、本当に簡単で能率的なサービスを提供できます。これってすばらしいことではないでしょうか。
今後は、色々な場面でiPadを使う光景に目が触れることでしょう。こういうことってちょっと昔では考えられなかったことです。
それとは別に、iPadを使って電子書箱を気軽にダウンロード購入して持ち歩けるということ、これは出版業界の革命でしょうか。
電子私書箱と聞くと難しく考えてしまいがちですが、個人としてもデジタルブックを作成することは可能なんですよね。お金さえ出せば、デジタルブック制作代行業者は星の数ほどあります。
私的にも、個人としてのデジタルブック作成をあくまでもフリーソフトで作成してみたい、という願望がありまして色々試作してみた時期がありました。
要は、制作する根気!フォトだけでなく、文章も1つの画として捉えますので、画像に編集出来れば、誰でも簡単にデジタルブックなるものを作ることは可能なのです。
アピールできる個性を持つことがすでに必要不可欠となってきている現在、Flashを活用して本のようなインターフェースを持つデジタルブックが魅力的に感じられるのは誰でも同じだと思います。